9月16日(土)、17日(日)の2日間にかけて、「第39回くすのき祭」が行われました。新型コロナウイルスが蔓延してからは様々な制限の中、実行委員会生徒・教職員が話し合いを重ね、形を変えながらもくすのき祭を実施してきました。2019年度以来、今年度は入場制限なく通常の形で開催することができました。
第39回くすのき祭のテーマである「sparkle」を直訳すると輝き・活気という意味があります。コロナ禍の2020年度から2022年度の3年間で形を変えながら実施してきた取り組みを活かし、今年度は、前例のない新しいくすのき祭を作り上げることに挑戦しました。
学校祭実行委員会の生徒も前例のない取り組みに戸惑いながら、在校生や来校者に向け、より良いくすのき祭にするため試行錯誤を重ね、日々活動を重ねてきました。各企画においては、それぞれがアイディアを出し合いながら1つの企画を作り上げることの楽しさや難しさを体験したことと思います。当日は、生徒一人ひとりが主体的に活動し、思い思いに輝いている姿を見ることができました。くすのき祭が通常の形で無事に開催出来たことを大変嬉しく思っております。
2日目の一般公開終了後には、後夜祭が行われました。今まで高校生のみ参加だった形式を刷新し、中学生が参加できるようにしました。ピアノ、ダンス、軽音楽など、中高生が一緒になって盛り上がり、最後には感極まって思わず涙する生徒も見受けられ、とても心に残る行事になったと思います。