入試問題
■帰国生入試
【当日試験】算数 50分(100点)
【事前提出】J_DES※換算点 (100点)
※ J_DES(Jindai_Fuzoku Dual Evaluation System)… 英語外部試験の成果を本校入試の得点に換算するシステム
J_DES換算表 <英検> 他の英語資格はCEFR対照表に準じて得点化します。
| J_DES換算点 | 2024年度以前の取得級 | 2025年度以降の取得級 |
|---|---|---|
| 100点 | 準1級以上 | 準1級以上 |
| 85点 | 2級 | 2級 |
| 70点 | 準2級(CSE1829~) | 準2級プラス |
| 60点 | 準2級(CSE1728~1828) | 準2級 |
| 50点 | 3級 | 3級 |
■第1回入試
【当日試験】国語 50分 (100点) 算数 50分(100点)
【事前提出】(J_DES利用の方のみ)J_DES換算点 (100点)
試験科目は、「国語・算数」の2科目です。J_DESを利用される場合は、国語の得点とJ_DES換算点を比較し、高い方の得点を採用します。採用された得点と算数の合計点で合否を判定いたします。
■第2回入試、第3回入試
【当日試験】国語 50分 (100点) 算数 50分 (100点) 理科 40分 (75点) 社会 40分 (75点)
難易度は、基本から標準です。小学校で学習すべき内容を中心に問題を作成しています。難問・奇問はありません。
ありません。
- 算数は結果のみの解答です。また、作図解答を求められる場合もあります。
- 理科や社会では漢字指定の問題もあります。漢字指定でない問題で、漢字を間違えた場合は不正解となります。
出願
ありません。通知票のコピー等も必要ありません。
ありません。
ありません。
あります。検定料は各回25,000円ですが、第1回から第3回の3日程を同時に出願する場合の検定料は、合計50,000円となります。
入試当日
できません。近隣の迷惑となるため、お車での送迎はご遠慮ください。怪我などの事情がある場合は事前にご相談ください。
まずはお電話にてご連絡ください。なお、試験開始20分をこえると受験できません。
大丈夫です。入試当日は、試験前に受験票の写真との「本人照合」があります。監督者が座席の近くまで行って確認をするので、その時にメガネを外してください。
できます。ただし、文字が入っているものは使用不可です。ひざ掛けについてはコートや上着の代用でも可能です。なお、ハンカチやティッシュは、試験前に監督に伝えてから使用してください。
できます。ただし、携帯電話、スマートフォン、スマートウォッチなど、通信が可能な機器類は校舎に入る前に電源を切ってください。
できます。ペットボトル・水筒は持ち込むことができます。食べ物については小さいチョコレートなど、一口で食べられるようなものであれば許容しています。
できません。混雑回避のため受験番号順に退出します。また、安全管理の観点から、受験番号ごとに指定されたエリアで付き添い者と合流していただきます。試験終了から全受験生の退出完了までは15分~20分程度です。
J_DES
J_DES(Jindai_Fuzoku Dual Evaluation System)は、英語外部試験の成果を本校入試の得点に換算するシステムです。日頃の学習で身につけた英語力を入試に活かすことができる制度です。
準2級をゼロから取得するとなると、かなりの負担となります。国語力を伸ばす方が合格への近道です。
対象になりません。英検の場合は合格している級でJ_DES換算点を与えます。TOEFLやIELTSのようにスコアで判断する英語の外部試験はそのスコアレポートを適用します。
いいえ。全受験者が算数と国語を受験する必要があります。
いいえ。Academic Moduleのみを評価対象としております。
下表の日付以降に取得した資格・スコアが有効です。
| 帰国生入試 | 2023年12月22日以降 |
|---|---|
| 第1回入試 | 2024年2月1日以降 |
帰国生入試
成績証明書、在学証明書など、現地での在籍期間を証明できる書類をご提出ください。
できません。出願資格の一つに「入学年度の4月1日時点で本校の通学圏内に居住している者」という条件があります。そのため、4月1日時点でまだ海外にお住まいの場合は、出願資格を満たさないことになります。
できます。ただし、手続き上は一度「退学」となります。原則として日本に帰国が決まった際に「編入試験」を受験していただくことで再び在籍することができます。
受験資格はありません。帰国生入試では、「国外の『小学校』において、連続して1学年相当以上在籍したこと」が出願資格の一つとなっています。Kindergartenは在籍期間としてカウントしません。
受験資格はありません。帰国生入試は、「国外の」小学校(インターナショナルスクール、現地校、日本人学校)に在籍したことが条件になります。第1回入試でJ_DESを利用し、培った英語力をぜひ発揮してください。
現在は定員に達しているため、高等学校への編入学はお受けしておりません。
受験資格はありません。本校では、保護者の海外勤務に帯同して海外に滞在した方を「帰国生」としています。そのため、英語学習などを目的とした留学による海外滞在は、「帰国生」には該当しません。
アメリカの現地小学校に9月から12月までの4か月、その後、別の現地小学校に翌年2月から9月までの8か月在籍しました。この場合、帰国生入試の出願条件である「連続して1学年相当以上の在籍」に該当しますか。
該当しません。現地小学校を12月に離れた後、別の現地小学校の在籍開始が2月となっており、在籍期間が連続していないためです。

たとえば、現地小学校に4月1日から6月30日まで在籍した後、間を空けることなく7月1日から翌年3月31日まで別の現地小学校へ転校した場合は、在籍期間が連続しているため、「連続して1学年相当以上の在籍」に該当します。

このように、学校間の在籍期間に空白がないことが「連続」の要件となります。
その他
第1回、第2回、第3回の各回で繰り上げ合格を出す場合があります。2月11日までにお電話でご連絡します。
あります。成績優秀であり、他の生徒の模範となる者(各学年5名以内)を特待生として、1年間の授業料に相当する奨学金(米田吉盛教育奨学金)を給付します。新入生については、入学試験により入試回ごとに高得点順に特待生を決定します。第1回2名、第2回2名、第3回1名の合計5名です。対象者は合格発表の際、表示されます。
していません。
本校には、月分納、二期分納、一括納入という3つの支払い方法があります。すべて「ゆうちょ銀行」での自動支払いになります。詳細は合格手続の時に配付される「入学手続要項」に示しています。
ご相談、ご質問はメールで受け付けています。
<学校に関するお問い合わせ>
highschool@kanagawa-u.ac.jp
<入試に関するお問い合わせ>
fuzoku-koho@kanagawa-u.ac.jp