Q&A

学校生活Q&A

(2026年4月1日現在)

  1年 2年 3年 3学年 合計
男子 122名 113名 127名 362名
48.0% 50.0% 55.5% 51.1%
女子 132名 113名 102名 347名
52.0% 50.0% 44.5% 48.9%
合計 254名 226名 229名 709名
6クラス 6クラス 6クラス 18クラス

なお、中学・高校の在籍者総数は1,396名[男子706名(50.6%)・女子690名(49.4%)]です。

はい。毎年全学年でクラス替えを行います。

1日の標準日課は下記の通りです。

SHR
8:20 ~ 8:30
1限
8:30 ~ 9:20
2限
9:30 ~ 10:20
3限
10:30 ~ 11:20
4限
11:30 ~ 12:20
昼休み
12:20 ~ 13:00
授業準備
13:00 ~ 13:10
5限
13:10 ~ 14:00
6限
14:10 ~ 15:00
7限(月・火のみ)
15:10 ~ 16:00
SHR
15:00 ~ 15:10
SHR(月・火のみ)
16:00 ~ 16:10

*清掃・生徒会委員会・部活動等  17:30下校

毎週土曜日の1限にWT(Weekly Test)を実施しています。これは英語と数学について、その前週に学んだ基礎的内容が理解できているかどうかを確認する目的で実施しています。その結果が不十分と判断された場合は、放課後に指名による「勉強会」(補習)を行います。中学の段階で「遅れ」を出さず、基礎・基本をしっかり身につけることを最大の目的としています。また、中3~高3で意欲のある生徒には、授業レベルを超えた内容の講習を、通年講習として実施しています。さらに、通年講習とは別に長期休業期間の補習・講習は、夏休み、冬休み、春休みの休業期間に実施します。
詳しくは、「6年間の学習」のページの「勉強会(補習)・講習」をご覧ください。

厳しい校則はありません。本校の建学の精神に沿うように生徒自らが考え、飾り気がなく、清潔で端正な服装をすることが生徒には求められます。生活上で問題が見られた場合には、生徒の自覚が促されるように教師が適切な指導を行います。必要があれば、家庭と連絡を取り合って改善に努めます。
本校の生徒は常識的なルールを守り、自律心を持って学校生活を送っています。

持って来ても構いません。校内では電源を切ってください。

音楽部(オーケストラ)、理科部、なぎなた部、水球部などが好成績を残しています。

給食はありません。生徒は弁当を持参するか、くすのきカフェ(食堂)を利用しています。くすのきカフェは300席以上あり、中学生も利用できます。メニューには日替わり定食をはじめ、カレー、ラーメン、うどんなどがあり、テイクアウトの弁当も販売しています。
そのほかにも、購買部ではおにぎりやパン類など、セブンイレブンの自動販売機ではサラダや栄養補助食品なども販売しています。

本校に在籍していた生徒には、原則として転編入学できる優遇措置があります。

校舎は耐震構造になっており、全教室とも冷暖房完備、窓ガラスには飛散防止フィルムが貼ってあります。生徒一人当たり44坪にも及ぶ17.4万㎡の敷地内に、1号館(普通教室)、2号館(体育館)、3号館(特別教室)、4号館(講義棟)、野球場、陸上グラウンド(人工芝、400mトラック)、サッカー・ラグビ一場(人工芝)、50mプール、テニスコート(4面)などがあります。プール以外の屋外施設には夜間照明があります。

災害時、生徒が3日間生活できるだけの物資(防寒シート、飲料水、非常食、医薬品)を特設倉庫に備蓄しています。

授業・カリキュラムQ&A

中学校ではすべての教科で時間数を減らすことなくカリキュラムを編成しており、週36時間授業があります。体育、芸術、技術・家庭もしっかり学んでもらいます。また、7限目などを工夫することで、国語・数学・英語は時間数を多く学ぶことができます。

高等学校では、2年生から文系理系に分かれて学習することになります。文系では、国語、英語に加えて数学にも時間を多く配当し国公立大学への準備をしています。理系では、国公立を受験する生徒が多いことを意識したカリキュラムを作っています。

中学1年・中学2年の英語と数学の授業では、少人数授業を展開し、生徒一人ひとりの理解度やつまずきを把握し手厚いサポートをしています。大学受験に直結した高校の内容を学習する中学3年・高校1年では、上位クラスと標準クラスによる習熟度別授業を展開します。これにより、全体の底上げとともに、上位層の伸長を図ります。また、高校2年からは、東大・京大・東京科学大・一橋大・旧帝大など最難関国立大を目指すⅠ型と、難関国公立大、難関私立大(早慶上理など)を目指すⅡ型に別れ、進路に合わせた学習を行い高めあう集団づくりをします。

中学では、「NEW TREASURE」(Z会出版)のテキストを中心に授業を進めています。検定済教科書とは違い、学習内容が削減されていないので、十分な学力をつけることができます。また、中学1年生~高校1年生では週に1回、英語圏出身のネイティブ教員が担当する「英会話」の授業を行っています。英語コミュニケーションの機会が増えるよう、クラスを分割して少人数授業を展開しています。
高校1年生では、「英会話」の授業に加えて、マンツーマンの「オンライン英会話」の授業も行っています。

進路Q&A

中高一貫のメリットを最大限に活かし、6年間を通して段階的・総合的な進路指導を実践しています。生徒一人ひとりが目的意識を持って、自らの進むべき道を模索し、切り拓いていけるよう、単なる受験や進学を超えた進路指導を心がけています。

中学段階では卒業生による講演会などを通じて、様々な職業を知り、キャリア形成について考える機会をつくります。将来の夢を「仕事」やキャリアという、より具体的な形に置き換えていきます。中学3年・高校1年では大学見学などを通じて、その実現に必要な進路(大学の学部・学科)を考え、高校2年・高校3年では目指す進路に向けた実践的な学習指導とフォローアップを行っていきます。

生徒一人ひとりが自らのキャリア形成を意識しながら、「なりたい自分」を見つけ、それに向けて進めるよう導く。本校の進路指導の本質はここにあります。

いいえ、卒業生の9割以上の生徒が他の大学等への進路をとっています。神奈川大学への推薦には、Ⅰ期推薦とⅡ期推薦があり、Ⅰ期推薦では、神奈川大学への進学を確保したうえで他の大学を受験することもできます。2025年度は79名の推薦枠があり、19名(うち専願1名)の生徒が推薦で神奈川大学へ進学しました。

2026年度大学入試では、下の表の通り81.3%の生徒が現役で進学しました。

卒業者数 4年制大学 短期大学 大学校・専門学校 海外の大学 その他
208名 167名 0名 1名 1名 39名

上位大学への進学者は下表の通りで、卒業生の56.2%が国公立大学や早慶上理、GMARCH(学習院・明治・青学・立教・中央・法政)および同レベルの大学に進学しています。

国公立 早慶上理 GMARCHレベル
31名 39名 47名

*ICU、関西、関西学院、同志社、立命館

本校では生徒の希望に合わせた進路指導を行っています。生徒や保護者の方からの国公立進学を希望する声に応え、多様な進路に対応できるようなカリキュラム編成を行ってきたことが功を奏していると考えられます。取り組みの一例として、

  1. 文系国公立・難関私立大学に対応できるよう、数学Ⅱを必修化
  2. 理系大学入学共通テスト対策として、文系科目を必ず履修できるようカリキュラムを編成

といったことが挙げられます。加えて、中1から段階的な進路指導を行うことで、自分の進路を見定め、早くから国公立を目指し準備することができる生徒が増えたこと、また、「受験」にとらわれず、全ての教科をバランス良く、興味を持って学ぶ生徒が多く、その結果、国数英だけでなく、社会や理科といった国公立受験に必要な科目の基礎が定着していることも一因です。更に、ここ数年の国公立大学に進学した先輩たちの姿が、自らも国公立大学を目指せるという可能性や希望を在校生に与え、早くから意欲的に学習に取り組む生徒が増えて、実績に繋がっているとも考えられます。

毎年、神奈川大学以外の大学からも指定校推薦の依頼をいただいています。2026年度入試で指定校推薦枠をいただいた主な大学・学部は次の通りです。なお、2026年度入試で指定校推薦を利用して進学した生徒は12名でした。

横浜市立大学(医学部看護)、東京都立大学(法)、早稲田大学(文化構想・創造理工・基幹理工・先進理工)、北里大学(薬)、東京理科大学(A類理学部第一部・A類先進工・B類理学部第一部・B類創域理工学部工学系)、明治大学(政治経済・情報コミュニケーション・理工)、青山学院大学(理工)、中央大学(法・経済・総合政策・商・理工)、立教大学(現代心理)、法政大学(社会・グローバル教養)、学習院大学(経済・文・理)、国際基督教大学(教養)、同志社大学(商)、昭和薬科大学(薬)、東京薬科大学(薬・生命科)、明治薬科大学(薬)

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