帰国生に期待すること
- 小学校時代に過ごした国や地域、過ごした期間、現地で通っていた学校など、帰国生一人ひとりはさまざまな背景を持っています。その多様な経験やそこから来るマインドを、2月の入試で入ってきた生徒(以下、一般生)に伝え、刺激を与えてほしいと願っています。
- 帰国生のみなさんは英語が得意な人が多いと思います。入学後は一般生と同じ英語の授業を受けるので、ぜひお手本になってほしいと思います。
- 帰国生のみなさんもその他の生徒たちと交流する中で、それまでにはなかった「ものの考え方・見方」に気がつくことがあると思います。帰国生と一般生がお互いの背景や経験を交流させることで、他者を受け容れ、尊重し、新たなものを自分の中に取り入れていく姿勢を磨いてほしいと願っています。
帰国生の学校生活
- クラス編成・授業体制は一般生と区別はしません。まずは、6年間を過ごす本校の雰囲気や生活に慣れ、部活動等を通して仲間づくりをしてほしいと願っています。
- 英語についても通常の授業では一般生と区別はしていませんが、中学1年・中学2年では週1回放課後にネイティブ教員による希望者対象のディスカッションクラスがあります。中学3年・高校1年では、習熟度別授業の上位クラスに所属することが想定されます。
- 帰国生向けの補習(理科や社会など)は行っていませんが、学級担任と授業担当者が連携して、必要に応じて個別にサポートします。
<帰国入試に関するお問い合わせ>
神奈川大学附属中・高等学校
電話:045-934-6211
メール:fuzoku-koho@kanagawa-u.ac.jp