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受験生の方へ

2027年度入試に関するQ&A 「入学者における結核検診について」を追加しました(9月17日更新)

■英語外部試験評価制度「J_DES」について

Q1: 第1回入試を受験予定です。今から英検を取得した方が良いでしょうか。
A1: 例えば準2級をゼロから取得するとなると、かなりの負担となります。国語力を伸ばす方が合格への近道です。

Q2: 英検が不合格でもCSEスコアがあれば、J_DESの対象となりますか。
A2: なりません。英検の場合は合格している級でみなし得点を与えます。TOEFLやIELTSのようにスコアで判断する英語の外部試験はそのスコアレポートを適用します。

Q3: 第1回入試では、英語外部試験のスコアがあれば、国語は受験する必要はありませんか。
A3: いいえ。全受験者が算数と国語を受験する必要があります。

Q4: IELTSについて、General Training ModuleはJ_DESの対象になりますか。
A4: いいえ。Academic Module のみを評価対象としております。

Q5: 英語外部試験の取得時期に指定はありますか。
A5: 帰国生入試の場合は、取得日が2023年12月22日以降、第1回入試の場合は、取得日が、2024年2月1日以降の資格・スコアが有効です。


Q6: 英検S-CBTで2級に合格していますが、S-CBTの合格級についても入試で利用可能ですか。
A6: 可能です。


■帰国生入試受験資格について

Q1: アメリカのKindergartenを修了後、First Gradeに約6か月間通学しました。あわせて1年以上になります。この場合、帰国生入試の受験資格はありますか。
A1: 受験資格はありません。帰国生入試では、「国外の『小学校』において、連続して 1 学年相当以上在籍したこと」が出願資格の一つとなっています。Kindergartenは在籍期間としてカウントしません。


Q2: 帰国生入試を検討していますが、帰国予定が7月です。通学は帰国後の7月からとなりますが、その場合でも出願できますか。
A2: 出願いただくことはできません。帰国生入試の出願資格の一つに、「入学年度の4月1日時点で本校の通学圏内に居住していること」という条件があります。そのため、4月1日時点で海外に居住されている場合は、出願資格を満たさないことになります。

Q3: 3月に家族で帰国予定のため、帰国生入試を受験します。あわせて高校生の兄も編入学させたいのですが、可能でしょうか。
A3: 現在は定員に達しているため、高等学校への編入学はお受けしておりません。

Q4. 親子留学で1年間海外に滞在していました。帰国生入試の受験資格はありますか。
A4. 受験資格はありません。本校では、保護者の海外勤務に帯同して海外に滞在した方を「帰国生」としています。そのため、英語学習などを目的とした留学による海外滞在は、「帰国生」には該当しません。

Q5. アメリカの現地小学校に9月から12月までの4か月、その後、別の現地小学校に翌年2月から9月までの8か月在籍しました。この場合、帰国生入試の出願条件である「連続して1学年相当以上の在籍」に該当しますか。
A5. 該当しません。現地小学校を12月に離れた後、別の現地小学校の在籍開始が2月となっており、在籍期間が連続していないためです。
たとえば、現地小学校に4月1日から6月30日まで在籍した後、間を空けることなく7月1日から翌年3月31日まで別の現地小学校へ転校した場合は、在籍期間が連続しているため、「連続して1学年相当以上の在籍」に該当します。
このように、学校間の在籍期間に空白がないことが「連続」の要件となります。

■入試全般について

Q1: 出願時に、欠席日数や遅刻・早退回数を記入する欄はありますか。
A1: ありません。調査書や通知票のコピー等をご提出いただく必要もありません。


■入学者における結核検診について

文部科学省「学校における結核対策マニュアル」に基づき、過去3年以内に「結核の高蔓延国」(下記参照)に通算6か月以上滞在した入学者は、結核に関する精密検査(問診・診察、胸部X線検査等)を1回受けていただく必要があります。

本校への入学が決定した方には、2月11日の登校日に、問診票(全員)を含む各種書類を配付します。提出書類は、後日、学校で回収します。上記の対象となる方は、問診・診察および胸部X線検査を受け、検査結果を確認できる書類の写しをご提出ください。
なお、所定の提出期限までに検査結果の提出が間に合わない場合は、事前に必ず学校へご相談ください。

【結核の高蔓延国】

(1)世界保健機関(WHO)が示す結核の高負荷国および地域

アゼルバイジャン共和国、アンゴラ共和国、インド、インドネシア共和国、ウガンダ共和国、ウクライナ、ウズベキスタン共和国、エスワティニ王国、エチオピア連邦民主共和国、カザフスタン共和国、ガボン共和国、カメルーン共和国、北朝鮮、ギニア共和国、ギニアビサウ共和国、キルギス共和国、ケニア共和国、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ザンビア共和国、シエラレオネ共和国、ジンバブエ共和国、ソマリア連邦共和国、タイ王国、タジキスタン共和国、タンザニア連合共和国、中央アフリカ共和国、中華人民共和国、ナイジェリア連邦共和国、ナミビア共和国、ネパール、パキスタン・イスラム共和国、パプアニューギニア独立国、バングラデシュ人民共和国、フィリピン共和国、ブラジル連邦共和国、ベトナム社会主義共和国、ベラルーシ共和国、ペルー共和国、ボツワナ共和国、マラウイ共和国、南アフリカ共和国、ミャンマー連邦共和国、モザンビーク共和国、モルドバ共和国、モンゴル国、リベリア共和国、レソト王国、ロシア連邦
(49か国、五十音順)

(2)高負荷国と同程度に結核の推定罹患率が高い国および地域

アフガニスタン・イスラム共和国、アルジェリア民主人民共和国、イエメン共和国、エクアドル共和国、エリトリア国、エルサルバドル共和国、ガーナ共和国、カーボベルデ共和国、ガイアナ共和国、ガンビア共和国、カンボジア王国、北マリアナ諸島、キリバス共和国、グアム、グリーンランド、コートジボワール共和国、サントメ・プリンシペ民主共和国、ジブチ共和国、ジョージア、スーダン共和国、スリランカ民主社会主義共和国、赤道ギニア共和国、セネガル共和国、ソロモン諸島、大韓民国、チャド共和国、ツバル、ナウル共和国、ニジェール共和国、ハイチ共和国、パラグアイ共和国、東ティモール民主共和国、フィジー共和国、ブータン王国、ブルキナファソ、ブルネイ・ダルサラーム国、ブルンジ共和国、ベナン共和国、ボリビア多民族国、香港、マーシャル諸島共和国、マカオ、マダガスカル共和国、マリ共和国、マレーシア、ミクロネシア連邦、南スーダン共和国、モーリタニア・イスラム共和国、モロッコ王国、ラオス人民民主共和国、リビア、ルーマニア、ルワンダ共和国
(53か国、五十音順)
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