学校生活School Life

生徒の声

神大附属で学んだ、自ら考え行動することの大切さ。
生徒会活動を通して「自由と責任」を感じます。

中学受験を考えていた時にくすのき祭を訪れて、アットホームで楽しそうな雰囲気と、生徒主体で学校行事が行われていることに魅力を感じて、この学校に入りました。実際に入学すると、ほかの学校行事や日頃の生活も生徒会が中心になって自分たちで考えて行動していて、私も大いに刺激を受けました。現在、生徒会長として学校生活のルール作りやイベントの運営に取り組んでいます。自由であることは、その分責任もあることなのだと感じながら日々活動しています。

生徒の考えを尊重する自由な校風で、みんなのびのびと過ごしていますが、勉強でも日々の生活でも先生は私たち生徒のことをしっかり見守っていてくださり、声を掛けてくださったり、親身に相談に乗ってくださったりするのでとても心強いです。神大附属には、くすのき祭のほかにも合唱コンクールや体育大会、海外での語学研修やBEC(Breakthrough English Camp)など成長できるチャンスがたくさんあります。将来は英語を使った仕事に就けたらと考えていますが、神大附属での6年間は自分で考え行動する自主性が身につき、それは私の将来にも必ず役に立つと思っています。

生徒会長 中村 有希

英語に対する気持ちが恥ずかしさから楽しさに

神大附属中高ならではの行事は、魅力的なものが沢山あります。その中でもBEC(Breakthrough English Camp)は英語を身につけるだけでなく、私自身が成長できるきっかけとなりました。

BECの授業では日本語を使うことができません。伝えたい言葉を英語に変換するのに時間がかかってしまい、スムーズに会話が出来ずとても苦労しました。そのため、最初は緊張しましたが、各国のゲームや食べ物など興味の湧く授業と、明るく楽しい先生方のおかげで、授業にはすぐに馴染むことができました。最終日のプレゼンテーションでは、聞く人がわかりやすいようにジェスチャーや簡単な単語をつなぎ合わせるなど、工夫を凝らし文章を考えました。伝えることを意識したことで、周りの皆からは「おもしろかった!」と評価をしてもらい、嬉しさと同時に英語を楽しいと感じることができました。

プレゼンテーションの機会を通じて、人前で何かを話すことへの抵抗がなくなり、何事にも楽しく取り組むことや、できないと思うことに挑戦していくことの大切さを知りました。今までは英語を話すことが恥ずかしいと感じることもありましたが、これからは日常生活でも、外国人の方への道案内など積極的に英語で気持ちを伝えることに挑戦していきたいと思います。

中3 杉 朋香

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