学校生活School Life

生徒の声

「責任」を持つことの大切さを神大附属で感じています。

この学校に入学し行事を重ねていくごとに感じた小学校との違いは、自主性を求められることが多いということです。中学校での主な行事にはくすのき祭、合唱コンクール、体育大会がありますが、先生方は見守ったり、アドバイスをしたりするだけで、それぞれの生徒会委員中心で行っています。その分生徒の責任が重くなりますが、とても楽しく、行事の一つ一つが記憶に残る宝物になります。

そして、勉強面では、日々の学習は大変ですが、タブレットPCを使って、プレゼンテーションを行ったり、クラスのみんなの意見を教室前方のプロジェクターに映し出したりして、楽しく学んでいます。

これからの神大附属での生活をこれまで以上に大切に過ごしていきたいと思います。

高1 清水 玲雄

のびのびとしたこの環境が、将来の私を作っているのだと実感しています。

中学生の頃は自由にのびのびと生活しました。部活動と勉強の両立が重要視され、どちらの面にも全力を尽くすことができました。先生方も目一杯生徒に寄り添ってくださったので、中学生のデリケートな時期を安心して過ごすことができました。

高校生になると大学入試に目を向けるようになりました。自分の内面についてよく考えるようになり、勉強に対する意識も変わってきました。一人ひとりの心の変化が学年全体の雰囲気にも影響し、着実に大人になりつつあるように思います。

この環境は私にとって自分づくりの場として生きていると実感しています。これからも将来のために役立つ経験をたくさんしていきたいと考えています。

高2 入江 菜緒

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