学校生活School Life

生徒の声

生徒会を通して成長できたこと

神大附属中高のくすのき祭に足を運んだ際、生徒が男女関係なく仲良く楽しそうにしている姿と、中1から生徒主体となり学校行事が実施される自由な校風に魅力を感じました。また、中学に入る前から「生徒会」という組織に漠然とした憧れを抱いていた私は、入学式で当時の副会長がおこなったスピーチに感銘を受け、自分もこんな風になりたいと思い、生徒会の一員になることを決めました。

中2から役員として活動し、生徒会という、社会の縮図の中で経験を積むことは自分自身の自主性を高め、学年が上がるにつれ責任を強く感じるようになりました。

今は生徒会に入るきっかけにもなったスピーチが自分自身の得意分野であり、人前で自分の意見を話して、それを理解してもらえることが何よりも楽しいと感じます。自分の力を将来に生かすため、言語の壁なく伝えることができるように英語の勉強にも力を入れ、日々の生活では自分の意見をまとめることを意識するようにもなりました。生徒会での活動は、自分で考え行動するという自主性が身につくとともに、卒業後の将来にも大きな影響を与えてくれるものになるのではないかと感じます。

生徒会会長 高校2年 錦 明日美

生徒会会長 高2 錦 明日美

英語に対する気持ちが恥ずかしさから楽しさに

神大附属中高ならではの行事は、魅力的なものが沢山あります。その中でもBEC(Breakthrough English Camp)は英語を身につけるだけでなく、私自身が成長できるきっかけとなりました。

BECの授業では日本語を使うことができません。伝えたい言葉を英語に変換するのに時間がかかってしまい、スムーズに会話が出来ずとても苦労しました。そのため、最初は緊張しましたが、各国のゲームや食べ物など興味の湧く授業と、明るく楽しい先生方のおかげで、授業にはすぐに馴染むことができました。最終日のプレゼンテーションでは、聞く人がわかりやすいようにジェスチャーや簡単な単語をつなぎ合わせるなど、工夫を凝らし文章を考えました。伝えることを意識したことで、周りの皆からは「おもしろかった!」と評価をしてもらい、嬉しさと同時に英語を楽しいと感じることができました。

プレゼンテーションの機会を通じて、人前で何かを話すことへの抵抗がなくなり、何事にも楽しく取り組むことや、できないと思うことに挑戦していくことの大切さを知りました。今までは英語を話すことが恥ずかしいと感じることもありましたが、これからは日常生活でも、外国人の方への道案内など積極的に英語で気持ちを伝えることに挑戦していきたいと思います。

中学3年 杉 朋香

中3 杉 朋香

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