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学校生活

生徒の声

生徒会会長 高校2年 早坂 仁志

学生としてではなく 一人の社会人として在ること。

 広々としたキャンパス、自由な校風。そんな魅力的な環境と、行き来とした先輩の姿に憧れ、本校への入学を決めたのが4年前のことです。
 高1になり、副会長として生徒会の活動に参加したのですが、生徒会と言えば、学校の顔。学校内だけでなく、制服を着ていない公共の場でさえも、周りに恥じない行動する行動することを心がけるようになりました。この頃から私には自分が"社会人"であるという意識が芽生えたと感じています。
 最近では、本校に伝わる「KUプライド」の精神とは、このように一人の社会人としての自分で在ることを意識することなのかもしれないと考えるようになりました。生徒会役員という立場が自分を育ててくれたと言えるかもしれません。
 会長となった今年は、これまでの経験を活かし、さらに広い視野を持って積極的に行動を起こしたいと考えています。自分が成長できたのは、もちろん先生や先輩の影響があってこそ。今度は私が先頭に立ち、学校全体にいい影響を与えていきたいと思っています。

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中学2年 福島 励

夢中になるほど英会話を楽しんでいる自分に驚きました

 BECの研修期間である3花冠は、授業中も食事中も使っていいのは英語だけ。初日は緊張してなかなか言葉が出ず、自分の気持ちをうまく伝えることができないで悔しい思いをしました。そんな状況を変えたいと考え、2日目からは間違うことを恥ずかしがらずに積極的に話すことを心がけるようになりました。
 だんだんとネイティブの先生と話すのにも慣れてきたころ、夕食の時間にふと周りを見ると、友人たちは既に食事を終えて部屋へ戻っていることに気づいたのです。僕は夕食の時間が終わっているのにも気づかないほど、英語でのコミュニケーションに夢中になっていたようで、そんな自分の変化に驚く印象的な出来事でした。
 このように、ネイティブの先生と過ごした時間のおかげでしょうか。今までの英会話では、英語で聞かれたことを日本語に訳してから考え、それを伝えるためにまた英語に変換して声に出す…という段階を踏んでいた気がしますが、この研修を終えてからは自然に英語で考えては無そうとする癖がついたように思います。また、BECを通じて英会話に対して自信がついたのはもちろんですが、留学や海外勤務をしてみたいと考えるきっかけにもなりました。僕にとってはただの英会話研修ではなく、自分の将来に広がりを与えてくれたとても貴重な経験だったと思います。

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