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学校紹介

建学の精神

質実剛健 積極進取 中正堅実

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教育目標

本校の6年間は、生徒たちが自由に夢を描き、チャレンジし、自己を発見し、生き方を探す時間です。
6つの教育目標のもと、進学校としての基本姿勢の中で、「個」を大切にし、何よりも自主独立の精神を尊重することで一人ひとりが自分自身の中に潜む可能性を引き出し、伸ばし、たくましく生きる力を育んでいきます。
自分の足でしっかり立つことのできる人間の育成に勇往邁進しています。

生涯教育の立場

バランスの良い教育課程で身につける一生涯を強く生きる力

学習活動は受験期だけのものではなく、生涯多岐にわたって展開されるものと捉えています。したがって進学校として受験指導に力を入れながらも、保健体育、音楽、美術、技術・家庭などの教科もしっかり行い、質の高い、バランスの良い教育課程を編成しています。

男女共修の立場

完全な共学・共修で、ジェンダーバイアスを設けない学校生活

中学・高校時代は、心も体もダイナミックに変化する時です。それだけに男女の相互理解や思いやり、また尊重しあう気持ちを、心の柔らかいこの時代に育んでいくことには大きな意味があります。本校では体育実技や家庭科などの授業も男女共修で行い、名簿や整列も男女混合で行っています。

個別化・個性化の立場

一人ひとりのパーソナリティを尊重するきめ細やかな教育体制

生徒一人ひとりの個性を重んじ、手厚いサポート体制を取っています。多様な選択科目や個別指導を重視した進学支援、教員による「個人塾」の実施など、大規模校とは一線を画した、きめ細かく丁寧な指導を行っています。

情報化社会への対応

世界へ向けてアピールする自己表現手段としてのコンピュータ

情報社会に対応できる人材の育成、問題解決型学習、コミュニケーション能力の育成の3つの基本方針に沿って6年間のカリキュラムを編成しています。操作技術と同時に、情報を選択する力、情報を生み出す力を育成します。

国際化への対応

まず日本を知り、広い世界への理解を深める真の国際理解教育

世界を知るには、まず日本を知ることが必要です。国内各地にテーマを求めて行う日本文化の研究から、やがて海外での実地研修へと発展させ、文化の多様性を学びながら真の国際理解へと導いていきます。またコミュニケーション能力の育成にも力を入れていきます。

"生き方探し"の進路指導

学ぶ姿勢、働く意義、生きる意味を考える、未来を見すえた進路指導

一人ひとりの「生き方探し」。それが本校の進路指導において6年間を貫く考え方です。職業観の育成から始まり、成長段階に応じた十分な情報提供、さらに担当教員が親身にサポートを行い、生徒自らが自分の進む道を発見できるよう支援していきます。

建学の精神の反映 自由の素晴らしさだけでなく、その背後にある責任の重さも伝える。

シンプルで飾らないライフスタイルを示唆する「質実剛健」、何事に対しても率先して行動することをめざす「積極進取」、さらには自らが主体的に判断し行動するという「中正堅実」。本校では、この3つの建学の精神を単なる言葉として捉えるのではなく、学校運営の様々な場面にその精神を反映させています。
たとえば本校は、近年着実に実績を伸ばしつつある進学校ですが、受験科目以外の教科を切り捨てることはしていません。さまざまな学習活動と全教科をバランスよく学ぶことが、未来に向かって伸びる力を生み出すと確信しているからです。
また、カバンやコート、通学用の履物などを一切指定することなく、生徒の自由意思に任せているという点は、「質実剛健」「中正堅実」をめざす本校の姿勢でもあります。