教育紹介Education

中高一貫プログラム

中1から高3までの6年間を、それぞれ2年ごとに「成長期」「発展期」「飛躍期」の3ブロックに分け、無理のない先取り教育を実施しています。また、前・後期の2学期制、50分授業の導入など、効率の良い学習体制を整えています。

[6年間の学習チャート]

必修カリキュラム

成長期
発展期

進学に向けた演習中心

飛躍期

成長期[中1・2→基礎力の完成]

土台となる基礎学力を重視しながら、知力と心をバランス良く育てます。

この時期に大切なのは学校生活と学習の土台作りです。家庭学習の習慣を生活リズムの中に定着させるよう指導し、基礎学力の充実を図ります。さらに英語と数学では、無理のない先取りカリキュラムを実施して学力を向上させます。生徒と教師の温かな人間関係の中で、学びへの意欲や根気も育てます。

教育の特色

学習習慣を身につけさせ、苦手・遅れを見逃しません

自ら学習する姿勢を養うために最も重要なのは、一人ひとりの「わからない・できない」を解決することです。そのために、金曜日の1限に週末確認テストWeekend Tests (WET)を実施し、1週間の基本的な学習理解がなされているかをチェックして生徒の遅れを見逃さないようにします。WETによる理解度が不十分である生徒には、土曜日の午後に「勉強会」(補習)を実施しています。また、同期間に中1・中2には英語・数学の理解の遅れを取り戻すべく指名補習が行われ、きめ細かく学習状況を見ていきます。

教員は、常に1対1の気持ちで生徒に向き合います

第1ブロックの担任が集まる教員室は、中1・2生の教室と同じフロアにあります。先生がいつも生徒たちのすぐ近くにいて、1対1の関係で向き合い、親身に見守れる環境を大切にしているからです。距離のない温かな信頼関係を築くことを第一歩に、子供たちの知力と健全な心を育んでいきます。

発展期[中3・高1→応用力の育成]

基礎学力をしっかり身につけ、一人ひとりの可能性をさらに広げます。

生徒活動の中心的存在となるのが中3・高1生です。生徒の学習面での目標は、大学進学への基礎を完成させること。そこで各教科をまんべんなく学びながら、自分のめざすべき方向を見据えることができるよう指導します。
また、各自のビジョンを描けるよう様々な体験的学習も用意しています。

教育の特色

センター試験レベルの学力完成をめざします

英語、数学は中3から高校課程に入り、高1の終わりまでに完成をめざすのは、センター試験レベルの学力です。各教科の基礎力を十分につけ、いよいよスタートする高2からの選択科目の学習に備えます。

自分の得意を発見し、進路への意識を高めます

一人ひとりが自分の得意を発見できるように、各科で内容の濃い魅力的な授業を展開していきます。また描き始めた夢を実現させるためには、大学のどの学部・学科に進んだらよいのか、十分な情報を与えて進路への意識を高めます。

飛躍期[高2・3→進路に応じた実践力の育成]

大学進学から社会人へと継続的に成長できる力を養成します。

目標である大学進学に向けて「総仕上げ」の時期です。そこで、希望進路に合致した選択自由度の高いカリキュラムを用意しています。単に受験のためだけでなく、社会人になってからも必要とされる知識、理解力、思考力を培うことができるカリキュラムとなっています。

教育の特色

ひたすら目標に向かう努力をサポートします

高2からは模試を数多く実施しています。これにより到達度を認識し、全国レベルにおける自分の力を把握、努力目標を立てる目安とします。補習・個人指導など、バックアップ体制も万全に整え、生徒の努力をしっかり支えていきます。

オリジナルの時間割が効率的な学習を実践します

高3になると、体育以外はほとんどが選択科目になります。生徒たちは進路の方向性に合わせて、自分が学びたい科目を選び、オリジナルの時間割を組んでいきます。したがってこの1年間は、各生徒が自主性に基づき、大学受験にターゲットを絞った効率的な学習を進めていくことになります。

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