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入学案内

入試Q&A

2017年度の合格者数とその男女比を教えてください。
  A日程 B日程 C日程
男子(54.1%) 177名 32名 10名 219名
女子(45.9%) 139名 40名 7名 186名
合計(100%) 316名 72名 17名 405名
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補欠・繰り上げ合格はありますか?
追加合格を出すことがあります。その場合の合格者はA日程、B日程、C日程、全3回の合計得点(1,100点満点)の高い順に、C日程合格発表後、2月11日までに電話でご連絡致します。 PAGE TOP
A日程・B日程・C日程の複数回受験への優遇措置はありますか?
A日程のみ・B日程のみ・C日程のみを出願する際の検定料は各日程25,000円ですが、3日程を同時に出願する場合の検定料は50,000円です。PAGE TOP
4教科入試ですか?
A日程とB日程は、国語・算数・理科・社会の4教科、国語と算数は50分、理科と社会は40分、各教科100点満点、合計400点満点で実施します。C日程は、国語・算数・理科・社会の4教科、国語と算数は各50分、理科・社会合わせて50分、国語と算数は各100点満点、理科と社会は各50点満点、合計300点満点で実施します。なお、全日程の算数にボーダー(40点以上)を設けています。 PAGE TOP
算数の式や計算は採点されますか?また理科の用語や社会の地名・人名は漢字指定ですか?
  • ※算数は、計算結果のみの解答です。ただし、作図解答を求められる場合もあります。
    漢字指定もあります。人名は苗字と名前を正しく書けるようにしてください。
    ※なお、社会は時事問題、理科では実験・観察学習を重視した問題を出題します。実験の手順などを教科書でよく復習しておいてください。
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問題の難易度と、A日程·B日程·C日程間での難易度に差はありますか?
難問・奇問は無く、全問とも標準的な問題です。小学校で学習すべき内容を中心に問題を作成しています。A日程・B日程・C日程間での問題の難易度に差はありません。ただし、B日程とC日程の国語は、記述式解答を求める問題がやや多くなります。なぐり書きではなく、ハネや止メなどが良く分かるように、十分な筆圧で丁寧に解答してください。 PAGE TOP
特待生制度とは何ですか?
成績優秀であり、他の生徒の模範となる者(各学年5名以内)を特待生として、1年間の授業料に相当する奨学金(米田吉盛教育基金奨学金)を給付する制度です。新入生については、入学試験により高得点順に、A日程で3名、B日程で2名の合格者を特待生とします。 PAGE TOP
小学校に発行を依頼する書類はありますか?
出願に際して小学校に依頼する書類はありません。また、通知票のコピー等も必要ありません。 PAGE TOP
帰国生入試について教えてください。
A日程で10名募集します。出願資格は、①「日本国において小学校の就学年齢と定められた期間中の海外在留が通算で3年以上の児童」または、②「日本国において小学校の就学年齢と定められた期間中の海外在留が通算2年以上3年未満で、小学5年生以降に帰国した児童」が該当します。出願書類は、帰国生徒報告書(本校所定用紙)と海外在留証明書(保護者勤務先作成、書式自由)が必要になります。検査科目は国語と算数の2科目です。その後面接のための資料を作成してもらい保護者同伴の面接を行います。国語と算数の問題は一般入試と同じです。 PAGE TOP
学費の分納はできますか?
本校には、月分納、二期分納、一括納入という3つの支払い方法があります。これはすべて「ゆうちょ銀行」での自動支払いになります。詳細は合格手続の時に配付される「入学手続要項」に示しています。 PAGE TOP
学債や寄付金の依頼はありますか?
全くありません。また、中高6年一貫校ですので高校進学時の入学金も不要です。 PAGE TOP
入試のことでわからないことは、どこへたずねたらよいですか?
入試「なんでも相談」コーナーを設けて、Eメールでご相談、ご質問をお受けしています。
Eメールアドレス:highschool@kanagawa-u.ac.jp