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教育の特色

無理のない先取り教育カリキュラム

  -基礎力の完成-
  中学1年 中学2年
国 語
●現代文:
小説・評論・詩歌で読解力を培い、報告や意見・感想の文章化で表現力を養う
●古文:
有名古典冒頭の暗誦、説話などの読解を通して古文に慣れ親しむ
●漢文:
漢文訓読の基礎を学び、故事成語を読んで漢文に親しむ

●漢字検定3級の取得をめざす

数 学 ●数学の学習に必要な基礎学力の定着を図る
●中学校3年間の学習内容を終える
英 語 ●音読を中心としたドリルにより文型に慣れ、英語文法の基礎力を養う
●英単語コンテストを通して語彙を増やし、高校入試レベルの読解力を身につける
社 会 ●高校の学習内容を一部取り入れながら、地理的分野と歴史的分野を並行して 学習する
●社会的事象に対する「見方・考え方」を学び、特に日本と世界のつながりについて理解を深める
理 科 ●1分野(物理・化学)と2分野(生物・地学)を並行して学び、中学校3年間の学習
内容を終える
●実験や観察を通して、理科の基本的な「学び方」を体験的に身につける
音 楽 ●リコーダー演奏、発声法、楽典など基礎的な音楽知識の習得を図る ●器楽やボディーパーカッション、混声三部合唱などを通して演奏技術の確立をめざす
美 術 ●水彩画で平面構成、彫刻で立体構成といった基礎的な技術の習得を図る ●寄木細工やモザイクタイルの制作を通して、色・形などに対する表現力を高める
保健体育 ●基礎体力と表現能力を高めるために様々な身体活動を行い、水泳(クロール)・マット運動・ダンス・持久走・バスケットボールの実技と保健を学習する
●鉄棒・水泳(平泳ぎ)・バレーボール・持久走・フットサル・剣道の実技と保健を学習する

技術・家庭

●技術分野では製図法や動く模型の製作、家庭分野では調理の基礎と被服の基礎を学習する ●技術分野では木材を使った折りたたみ椅子の製作、家庭分野では座布団の製作と調理実習を行う
情 報 ●情報基礎講座として、コンピュータの使い方やタイピング、インターネット検索などを習得する ●情報基礎講座として、タイピング、ワープロ、著作権について学習する
総合的な学習 ●校外学習:西湖校外学習
●地域調査
●英会話
●校外学習:北海道(キロロスキーリゾート)スキー教室
●地域調査
●英会話
  -応用力の育成-
  中学3年 高校1年
国 語
●現代文:
小説・評論・詩歌で読解力を高め、調査報告を通して言語表現の充実を図る
●古文:
徒然草・今昔物語集・奥の細道・和歌などを読解し、文語文法を理解する
●漢文:
様々な作品の読解を通して、漢文の構造・句法を理解する

●漢字検定2級の取得をめざす

数 学 ●中学3年から高校の分野を学習する(数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B)
●高校数学の基礎の定着と応用力の育成を図る
英 語 ●複雑な構文の文章に慣れるとともに、パラグラフの展開を意識した読解力をつける
●高校英語文法の基礎力を完成し、平易な大学入試問題に慣れる
社 会 ●公民的分野(日本の政治・経済のしくみ、国際社会における日本)について学習する
●世界史Aと現代社会を学習し、地理歴史科・公民科の基礎を形成する
理 科 ●中学3年から高校の内容(物理・化学・生物)を学習する
●実験や観察により科学的思考力を高め、大学受験に対する基礎を固める
音 楽 ●アカペラ合唱や混声四部合唱を通して、音楽的表現力の向上を図る
●日本音楽への理解を深める
●器楽と声楽を領域ごとに専門的に学習する
美 術 ●スクラッチタイルや創作絵本の制作などを通してデザイン分野の理解を深める ●美術的領域と工芸的領域に分かれて履修し、それぞれの専門分野に対して理解の深化を図る
保健体育 ●硬式テニス・水泳(背泳ぎ)・陸上短距離・持久走・ソフトボール・剣道の実技と保健を学習する ●サッカー・水泳(バタフライ)・バス ケットボール・持久走・マット運動の 実技と保健を学習する

技術・家庭

  ●衣・食・住・消費生活に関する問題や 保育を学ぶとともに、編み物実習、調理 実習も行う
情 報 ●コンピュータリテラシーを身につけるため、タイピングから文章編集、画像編集、プレゼンテーションまでを学習する  
総合的な学習 ●校外学習:大和古文化散策
●英会話
●校外学習:沖縄地域研究
●英会話
  -進路に応じた実践力の育成-
  高校2年 高校3年
国 語
●現代文:
小説・評論・詩歌などで読解力の充実を図る
●古文:
様々な作品(古文:枕草子・源氏物語・大鏡、日記・評論など/漢文:史記など)の読解を通して実力を養い、文法・単語・文学史・句法についての総まとめを行う

●大学入試に向けた問題演習を通して総合的な実力を養う

数 学

●文・理に分かれて全員が数学を学習する

文系:
数学Ⅱ・数学Bを終了後、センター試験対応の演習を行う
理系:
数学Ⅱ・数学Bを終了後、数学Ⅲを学習する

●進路に応じて必要な科目を選択履修する。数学的思考力や表現力を高め、大学入試に適応できる力を身につける

英 語 ●精読を通して文構造を理解し、速読を通して全体の流れを追う力を養う
●外国人講師とのペアティーチングによる英作文の授業の中で自己表現力を 身につける
●英語特講では長文読解の問題演習を行い、スピーディに読み問題を解く力を 伸ばす
社 会 ●進路に応じて、地歴・公民科の科目(日本史と地理のいずれか必修、世界史、政治・経済)を選択履修する
●進学に必要な科目(日本史、世界史、地理、政治・経済、倫理)を選択履修する
理 科 ●進路の希望に応じて、物理・化学・生物・地学の中から選択履修する
●大学入試などに対応できる力を養成する
音 楽 ●生涯教育という観点から授業展開を行い、同時に「将来の実現」という観点からも、より高度で専門的な授業展開を図る ●個別指導による授業展開を実施する
美 術
保健体育 ●バレーボール・水泳(個人メドレー)・硬式テニス・持久走・陸上(投擲種目)の実技と保健を学習する ●5年間の総復習を通して生涯スポーツについて考察する

技術・家庭

 
情 報 ●CG、プログラミング、ロボット製作、Webページ制作を通して、コンピュータの処理手順とセンサーの働きを学習する
 
総合的な学習 ●大学学部学科説明会

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一週間あたりの授業時間数

教 科 中学1年 中学2年 中学3年
国 語

4

5 5
社 会
4 4 4
数 学
5 5 6
理 科
4 4 4
英 語
5 5 6
音 楽
1.5 1 1
美 術
1.5 1 1
保健体育
3 3 3
技術・家庭 2 2 1
総合学習
1 1 1
道 徳 2 2 2
特別活動 1 1 1
合 計 34 34 35
  • ※総合的な学習の時間の一部については,期間を定めて集中的に実施する。