神大附属の教育が、
さらなる進化を遂げる!

もっとわかりやすく、もっと生徒たちが生き生きと学べるよう、
神大附属では1人1台のタブレットPCを導入した学びを開始し、
ICT教育により力を入れていきます。
さまざまな授業や家庭学習でタブレットPCを活用し、学力はもちろん、
21世紀のグローバル社会を強く生き抜く力を養います。

タブレットPCとは?

スマホのように画面をタッチして操作できるパソコンです。キーボードが着脱可能でタブレットとしても利用でき、持ち運びも容易。レポート作成やプログラミングに対応するには、キーボードのないタブレットより、タブレットPCの方が使いやすいと言われています。

タブレットPC導入のねらいは?

授業や家庭学習の形を変えることで、生徒たちの自ら学ぶ意欲をかき立て、学力を向上させることが大きな目的です。また、ICTリテラシーやプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、プログラミング能力など、これからの時代において特に重要視される能力の育成を目指します。

タブレットPCをどのように使う?

各教科で、タブレットPCを用いた協働学習やプレゼンテーションを行い、効果的なアクティブ・ラーニングを実現。情報の授業では、タイピングやプログラミング、ロボット制御、Web制作などを行います。また、デジタル学習用個人カルテで、学習内容の整理や課題提出も可能となります。

※2018年4月の新中学3年生への導入を皮切りに、段階的に学年を広げ、2021年4月には全校生徒がタブレットPCを持つ予定となっています。
その他、タブレットPCを活用した教育に関する詳細は資料集をご覧ください。

未来を切り拓くグローバルリーダーを
育成するために

本校では、「21世紀を生き抜く人間力の育成」を教育目標に、これまで数々の特色ある教育を行ってきました。
グローバル化、そしてAIやIoTといった技術革新が急速に進む昨今、
従来の常識にとらわれない教育が、中学・高校でも求められています。
未来を切り拓き、社会に貢献できるグローバルリーダーを育成するために、近年特に力を入れている教育の一部をご紹介します。

グローバル教育

英語力・国際感覚を養う実践的なプログラムが充実

「異文化理解」「共生の理解」を重視し、本校では多様な国際教育に取り組んでいます。中学生全員を対象とし、英語に慣れることを目的とした「Breakthrough English Camp(BEC)」、中3から高2の希望者を対象とした「Empowerment Program」など、英語力・国際感覚を養うプログラムが充実。実際に海外に行って学ぶ「海外研修」「語学研修」にも、毎年多くの生徒が参加しています。さらには、海外の学校とのつながりも強く、姉妹校提携を結んでいる韓国のトクソ高校に加え、2017年度にはオーストラリアのCCPS(カランドラ・シティ・プライベート・スクール)との交流がスタート。海外協定大学推薦制度を導入し、英米の名門20大学などへの進学を充実させていきます。

ICT教育・STEM教育

中高の最前線を突き進む先進的な教育内容

情報化社会にいち早く対応した本校では、開校5年目の1989年からコンピュータ教育をスタート。現在では、1人1台のタブレットPC導入をはじめ、全教室へのWi-Fiと電子黒板の整備、iPad240台、iMac50台、Windows PC50台、全校生徒へのOffice365アカウント配布、eラーニングシステムなど、極めて充実したICT学習環境を用意しています。また、近年注目が高まっている「STEM教育」(=Science, Technology, Engineering and Mathematics)、つまり科学・技術・工学・数学を重視した教育にも注力。ロボットを使ったプログラミング教育、「宇宙エレベーター」を題材としたプロジェクト学習、理科の授業での「遺伝子組換え実験」など、質・量ともに他校の追随を許さない充実度を誇っています。

論理的思考力を育む言語活動教育

議論や発表の機会を日々の授業に積極導入

中高の6年間は、未来につながる基礎を築き上げていく大切な期間。「質実剛健」「積極進取」「中正堅実」の3つの建学の精神を根幹として、受験指導だけにとどまらない、生徒一人ひとりの将来まで見据えた教育に取り組んでいます。本校では、日々の授業にアクティブ・ラーニングを導入し、グループワークでの議論や発表の場面を数多く用意しています。各学年で実施している校外学習は、単なる修学旅行ではなく、調査、インタビュー、ディスカッション、プレゼンテーションなどの活動を通して、「思考力・判断力・表現力」を育む場としています。これらの活動は、Webコンテストの全国大会で最優秀賞を受賞するなど着実な成果に結びついています。

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