■校歌

神奈川大学附属中・高等学校 校歌

■シンボル

くすのき『足を大地に 手を大空に』

移植して15年経った楠が、元気を失いつつあることに気づいたのは生徒たちでした。調べてみると、近くにあった大きな石が根を圧迫し、雨水が根に届く障害となっていることが分かりました。石が取り除かれ、生徒たちに救われた楠は、今再び威風堂々とした姿を取り戻しています。
楠の根元には、こうした由来を知った飯野左和さん(12期生)の「足を大地に、手を大空に」の言葉が、小林有香さん(10期生)の筆により、プレートとして据えられています。
楠の成長を、生徒が育つ姿に重ねたこの言葉は、いつの間にか学校のシンボルとなって親しまれているのです。