Loading...  

Loading...

オンライン学校説明会

校長挨拶
神大附属の教育
生徒インタビュー
2021年度中学入試が大きく変わります
神大附属生になって授業を体験してみよう
バーチャル学校案内
MESSAGE

校長挨拶

本校には開校以来ずっと変わらないものがあります。それは生徒が生涯にわたり「学び続ける」姿勢を身につけて欲しいという願いです。そのことにより、いかに社会がめまぐるしく変化しようと、またどのような状況に置かれようとも、自分を頑丈に守る鎧となり、自信をもって自己の可能性を推進する力となることと信じています。このようなことから「学び続ける」ことの素晴らしさ、尊さを、本校での学校生活から身につけてもらいたいと願っております。

本校の校訓は「真剣に学ぼう」「健康な心と体を作ろう」「信愛の心を持とう」です。これは授業、スポーツ、芸術等の文化的な活動を通して、3つの精神をバランスよくもった大人になることを、本校の教職員において揺らがない教育の指標とし、同時に自律的にどのようにすれば出来るのかという生徒への問いかけになっています。

さて、この数か月間続く新型コロナウイルス感染症に係わる事態から、私たちが得た教訓は、何か大きなショックが発生すると社会の価値のあり様が急激に変わりゆくということです。そして、これまでに経験したことのない局面において人の生き方や哲学にさえ影響を及ぼしていきます。このような状況下では将来想定しているキャリアさえも不確実なものにみえてきます。

しかし、不確実で想定できない時代であるがゆえに、考えつくことができないような道を将来見つける可能性もあるということです。そのためには、学ぶことはもちろん、考え続けること。そして、最も大切なことは、タフな精神力と冷静な思考力の両方を持ち続けること。これからの子どもたちには、今までにない新しい役割を引き受け、困難な状況でも人間関係を築き、どのような世の中にも適応するタフネスがこれまで以上に求められます。

そのようにタフな心身とともに粘り強い生徒になってもらうため「物事を熱心にみる」「俯瞰して大きくとらえる」そして、「時代の潮目を読む」という3つの視点を意識し、先行き分からない、答えのない課題に果敢に取り組んでもらいたいと切に願っております。

また、本校は個性や多様性を大切にし、それに配慮できる生徒の育成に努めています。カリキュラム上のジェンダーバイアスを設けず、すべての教科で男女が同一の学習をします。さらに、生徒一人ひとりの個性、互いに尊重し合う精神を育て、生徒自身が出来ることを伸ばしていける学習環境を整えています。それは、優しさと思いやりをもち、人に配慮した行動ができるようになることが、生徒自身や集団に大きな価値を与えると考えているからです。

校内に大きなクスノキがあります。本校の生徒がその大樹のようにありたいという思いから次の言葉が生まれました。創作したのはライターでも、教職員でもなく、在校生の生徒でした。

「足を大地に 手を大空に」

それはまさに心身ともに、足腰の強いしっかりとした揺るぎのない人間を育むこと。そして、手を太陽にかざし、いつも上を向いて希望を持ち、夢をつかむこと。そして、人生で直面するであろう様々な場面で、いつも前向きに進んでいきます、と明快に言える人を育むこと。この精神を決して忘れることなく確かで希望のある6年の学校生活を過ごし、人生を歩んでいってほしいと心から願っています。

本来であれば、学校説明会は学校へお招きし活動の様子をご覧いただきたいと願ってきましたが、健康と安全を第一に考慮して、ホームページ上で行うこととしました。この報告会を通して本校の教育の一端でもご理解いただければ誠に幸いです。

私ども教職員一同、人生の中で中高6年間が豊かで貴重な時間となるようこれからも教育に最善を尽くす所存です。

神奈川大学附属中学校
校長 菊池 久

EDUCATION

神大附属の教育

21世紀はグローバル化が一層進み、新しい知識・情報・技術を持つことが飛躍的に重要性を増す知識基盤社会です。そこで本校では、生徒自らが主体的に取組む力を身につけ、学習を通して自己肯定感を持たせ、自分の将来を描ける子どもたちを育てるため、新たに3つの目標を掲げ取り組んでいます。

1学び続ける学校

神大附属生として、ICTと語学力を基礎学力と位置づけ、幅広い知識と柔軟な思考力に基づく判断力、主体性をもって課題に創造的に取り組む力を育んでいる。先端技術を学ぶ取組として、遺伝子組換え研究や宇宙エレベーター研究など、神奈川大学と高大連携プログラムを実施しています。
中学1年〜高校3年まで、特定の教科に偏らないバランスのとれた6年一貫カリキュラムを実施することよって、多様性や協働性を身につけ、学び続ける生徒たちを育てます。
授業だけでなく、0時間目の朝講習、7時間目の放課後講習、土曜勉強会、放課後の卒業生チューター制度、夏・冬・春の長期休業期間での補習・講習など、学校全体で一人一人の学びをサポートしています。

2社会的進学結果が評価される学校

生徒が夢に向かって自分の将来を描ける進路指導を行い、生徒が希望する大学に入学できるよう一人一人に寄り添ったサポートを行っています。将来の選択肢として、⾝につけた英語⼒を活かして海外⼤学への留学を後押しするため、イギリス、アメリカの20大学へ推薦できる海外協定⼤学推薦制度(UPAA)を導入しています。多くの生徒は国内の国公立大学と併願しながら海外大学を受験しており、2018年度は11名が合格、2019年度は10名が合格しました。

3先進的な教育に挑戦する学校

コンピュータの技術革新が進み、AI(人工知能)が人間の代わりに仕事をする時代になった。新しい時代を生きる子どもたちには、基礎学力や問題解決力、豊かな心とともに、テクノロジーを利用できる能力が必要となります。
これまで実践してきた教育を見直し、生徒一人一人の学力を向上させるため、2017年度よりICTを活用した指導と学習へ舵を切りました。中学2年生よりタブレットPC必携とし、授業と家庭学習ともにICTを活用し効率的かつ深い学びを展開しています。また、理数教科やリベラルアーツを統合的に学習するSTEAM(Science,Technology,Engineering, Art,Mathematics)教育に重点を置き、 DNA組替え実験やセンサーロボット製作やプログラミングを中学から実施しています。
グローバル人材育成を目的に、一人一人が、世界との繋がりの中で生きているという自覚を持ち、多彩な他者との交流を通した自己アイデンティティーを確立する中で、世界の中で生きる力を育み、世界を視る目を養うためのプログラムを実施しています。具体的には、中学で、週1時間の少人数制英会話授業、4日間の英語キャンプ(Breakthrough English Camp)、中3高1での少人数英語授業、英国ホームステイ語学研修、高校では、海外姉妹校との交流(韓国・オーストラリア)、海外研修プログラム(イギリス・イタリア、ベトナム・カンボジア)を展開しています。

神奈川大学附属中学校
副校長 小林 道夫

VOICE

生徒インタビュー

それぞれの目標に向かって、のびのびと元気な学校生活を送る神大附属生の声をお届けします。

ADDMITION

2021年度中学入試が大きく変わります

神大附属は学び続ける生徒を育み、グローバル教育、ICT教育、STEAM教育の新しい教育に挑戦する学校です。
本校の教育方針に賛同していただき、一人でも多くの子どもたちに入学していただきたいと考え、これまでの入試日程、科目等を見直すこととしました。

  • 帰国生入試を12月22日に実施し、英語と算数の2科目にしました。
  • 一般入試は、これまでのA・B・C日程から、第1回入試(2月1日午後)2科目、第2回入試(2月2日)4科目、第3回入試(2月4日)4科目としました。
  • 4科目の配点は、国語100点、算数100点、社会75点、理科75点の350点満点にしました。

入試についての詳しい説明会は10月より実施します。ぜひご参加ください。

VOICE

神大附属生になって授業を体験してみよう

臨時休業中も、中学1年生〜高校3年生まで毎日オンライン授業を実施しており、
既に1000本以上の授業を公開しています。ぜひ体験してみてください。

SCHOOL TOUR

バーチャル校内案内

広大なキャンパス、緑豊かな自然、ホタル、リニューアルした陸上グラウンド、
ホームルーム教室、コンピュータ教室、体育館などの校内施設をムービーで紹介します。